高尿酸血症って何?::京都市 内科 | 立石クリニック,,

HOME  >  院長ブログ
こんばんは。院長の立石です。

今回は、高尿酸血症についてお話します。

皆様ご存じのとおり、尿酸が高くなると問題になるのが痛風であります。痛風発作は足関節部の腫脹をきたし、激痛がはしります。一回経験された患者さまは、二度と経験したくない一心で治療に励まれますが、やはり時間がたつと忘れたり、治療がおろそかになってしまうことも多々あります。

もうひとつ高尿酸血症でわすれていけないのが、心臓病・脳卒中のリスク因子であるということです。高血圧や腎臓病との関連も以前から報告されておりますので、症状がないからといって放置しておくと、怖い病気を起こす可能性があります。

ですので、検診等で尿酸が高いと言われた場合は、症状がなくても相談してください。

まずは病気を認識し対応を考えることが大切です。


院長ブログ | 06:28 PM | comments (x) | trackback (x)


症状について
・生活習慣病とは ・閉塞性動脈硬化症とは
・メタボリックシンドロームとは ・脳卒中とは
・高血圧症とは ・慢性腎臓病とは
・高脂肪血症[脂質異常症]とは ・睡眠時無呼吸症候群とは
・糖尿病とは ・気管支喘息・咳喘息
・狭心症・心筋梗塞とは ・COPD(慢性閉塞性肺疾患)
・不整脈とは  
・心不全とは  
  診療時間

診療時間

一般外来診療は午前9:00~12:00/午後5:30~7:30内に受診下さい。午後3:00~5:00の時間帯は心臓リハビリテーション及び自由診療の予約外来診療(予約制)です。
※往診・在宅医療も随時受け付けております。

 
お問合わせは、075-722-1131まで
〒606-8117 京都市左京区一乗寺里ノ前町69